Inspiration: 愛される女性たち

Present Perfect

起業家でありZolaの開設者であるシャンリ マ。
日々のハード ワークをこなす一方で、
自分と向き合うための肌のお手入れの時間や、
自分を甘やかすためのリラックス タイムを
持つようにしているそうです。

一生に一度の結婚式。おしゃれな招待状やウェルカム ボード、会場からドレス選びまで、センスのいいパーティ演出やアイデアのインスピレーション源に、いまやSNSやWEBサイトのサービスが欠かせません。PinterestやInstagramは、事前の計画を立てるためのインスピレーションとしての役割を果たしてくれますし、HitchSwitchやMissNowMrsのようなサイトを使えば、結婚式で誓いの言葉を述べた後、苗字の変更手続きまでをスムーズに進めることができます。そして今、挙式を控えるカップルの注目を集めているのが、ウェディング レジストリのサービスを行うサイト”Zola”。このサイトは、カップルが結婚祝いとして欲しいものをリストアップ(ハネムーン先のアクティビティから新居のインテリアまで)して登録したものを周囲に知らせ、そのリストの中からプレゼントをもらえるようにするレジストリ サービスだけでなく、ウェディングWEBサイトを開設するカップルのためのプラットフォームやゲスト リスト マネージャー、またそれらをすべて記録するためのカスタマイズ可能なチェック リストも用意しています。

ESTĒE STORIESは、以前からZolaのコンセプトに心を奪われるほど惹かれていましたが、サイト開設者のシャンリ マに直接会って、彼女の情熱的な起業家精神に触れると、さらにその愛が深くなってしまいました(ちなみに、会社名のZolaはズールー語で「愛」という意味です)。シャンリはその情熱的な精神を、「私の血に流れるものなのです」と言います。彼女はオーストラリア育ちで、まわりの友人の大半は医師や弁護士、教師になることを夢見ていたそうです。そんな環境の中、シャンリはわずか12歳でビジネス コンテストにエントリーしていました。「幼い頃から両親に、自分が欲しいものを手に入れたいなら自分で働かなければならないのだと、教え込まれていたんです」と彼女は言います。「テクノロジー業界において未来のCEO、未来のリーダーになりたい人のお手本になるように、若い世代の女性たちに私のような女性起業家の働きぶりを見てもらえたらと願っています」。

オーストラリアから、はるばるスタンフォード大学のビジネス スクールに入学したシャンリ。そこから彼女はYahoo!でインターンとして働き始めてそのまま就職し、そこからオンライン ショッピング サイト(アメリカ トップ クラス)のギルト グループでの仕事へとつなげていくことに。「今までの経験から私が学んだ教訓は、とにかく始めてみなければならないということです」と言います。「スタンフォード大学への入学、Yahoo!就職、会社設立……すべてにおいて、自分の決意が揺らいだことは一度もありません。いつも、とにかく始めるために飛び込んでみるんです!」

母には、若い頃から肌のお手入れをすることの大切さを教えられました。当時私はそれがあまり好きではなかったのですが、今となっては日々のルーティンの一部になっています

話をZolaに戻しましょう。この冒険的な事業について、シャンリは惚れてしまうほど率直な考えを持っている女性です。「自分は本物のCEOではない、と思うことがあるのは普通のことだよ、と誰かが教えてくれていたらよかったんですけどね」と彼女は言います。「時々、自信を失うこともあります。…ハロー、私はこれまで、何億ドルもの大きな価値のある事業を成功させたことなんてないんです!と思ったり…。創業者の多くはゲームの初心者のようなもので、正しい答えを知る人などいないと思います。誰もが手探り状態で、ひとつひとつ経験を積み重ねながら成長していくのです。またそれが楽しみでもあります」。昨年交通事故に遭い、この出来事もシャンリの視野を広げるきっかけとなったようです。シャンリは今、毎朝10分の瞑想を行い、仕事とプライベートのバランスをとっています。ストレスなく過ごすことで、より良いチーム メイト、より良いリーダーになれることに気づいたのです。これは、シャンリが情熱を注いできたZolaの企業倫理にもつながります。「私たちチーム メイトはお互いを大切にしています」とシャンリは言います。「皆でたくさんのケーキを食べるという罪も冒していますが……。ウェディングの会社ですからね!」

シャンリは大切な肌のお手入れの時間に、エスティ ローダーの製品を使っています。「母には、若い頃から肌のお手入れをすることの大切さを教えられました。12歳になると、母が毎晩寝る前に、顔にモイスチャライザーを塗ってくれました。当時私はそれがあまり好きではなかったのですが、今となっては日々のルーティンの一部になっています」と言います。シャンリは、「ピュア カラー エンヴィ リップスティック」の03インパッションド(これ以上シャンリにぴったりの色名はあるでしょうか。)、「ブロー マルチ タスカー」、「アドバンス ナイト リペア アイ マスク」(夜、寝る前に使っています)などを愛用中です。

Zolaが成長するにつれて、シャンリは自分が築いてきたものへの深い感謝の気持ちを大きくしています。彼女のすばらしいアイデアはすべて、30万組以上のカップルから成るZolaのコミュニティから得たもので、そしてその彼らのためにZolaはサービスを提供し、会社は大きくなり続けています。「Zolaがわずか4年で(アメリカにおいて)、最も急成長したウェディング会社になるとは想像もしませんでした」とシャンリは言います。「私が今でも忠実に守り続けている、ある人からいただいたアドバイスは、『CEOとしての自分の仕事は、無用な存在でいること』というものです。これはCEOという肩書きに対するアドバイスとして正しくないように感じるかもしれませんが、実は理にかなっているのです。Zolaは間違いなく私よりも大きな存在で、そして私はそのことを誇りに思っていますから」

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