December 16, 2022

思わず心が踊ってしまう、ホリデーシーズン!この1年を頑張った自分、家族や友人、恋人、大切な人に何を贈ろう?とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。

この冬、エスティ ローダーでは「贈り物を通じて多くの笑顔が生まれますように」という想いを込めて「ENCHANTED! GIFTS OF WONDER. ホリデーの魔法を贈ろう」をテーマにホリデー コレクションをお届けしています。創業者であるエスティ ローダーはブランドを立ち上げて以降、女性たちが“本当に喜ぶもの”を届けるために、当時恋人や家族からプレゼントされ特別な日にしか身に着けないものだった香水を、女性が「自分のために購入し、日常的に香りを楽しむもの」として提案したり、製品を購入した方に無料のギフトを贈るというマーケティング手法を美容業界の習慣にしたりと、目の前にいる人の声を大切にし、社会や業界の常識を変えながら今の時代の当たり前を築いてきました。

そこで今回のDiscoverではHoliday特別企画として「私たちの未来に何を贈る?」をテーマに、それぞれの分野で既存の常識を見つめ直し、新しい挑戦を続ける申真衣さんとMEGUMIさんの対談をお届け。経営者、母と様々な共通点を持つおふたりが考える、年齢を問わず女性が活動しやすい社会にするために必要なことや子育てを通じて学んでいること、ご自身の活動を通じて女性たちに届けたいメッセージとは?

 

何歳になっても人生は謳歌できる。

MEGUMI「特に⽇本は映画にしてもドラマにしても、若い⼦がメインの作品が圧倒的に多く、若いことが美徳、美しいっていう考え方が濃いかもしれないですよね。自分は40代だからこういう服を着るのをやめようとか、腰が痛くなるんだけどとか言っちゃうじゃないですか。でも当然そうなるのかもしれないけれど、40代は老いていくもの、50代でこの服はないなとか、自分で決めてるんじゃないかなって思うんです。でも50代はまだまだ若いでしょ、まだまだいけるでしょって思っている方は稀にいらっしゃる。そういう方は何歳になっても起業したり、人生を謳歌しているように見えるので、自分の中の設定は気をつけたいなって思うし、何歳でも若々しく、楽しく、何かを始めることはできるということを、自分の中で設定していくのがいいんじゃないかなって。」

 

正解は自分でつくるという気持ちでいたい。

申真衣「日本って本当は自由な選択ができる国だと思うのですが、社会の“こうあるべき”というものがすごく強いので、なかなかみんなが自由を感じづらいのかなって。私は自由を愛していて、本当にそれぞれの選択があっていいと思うし、正解は⾃分でつくるっていう気持ちでいたいなっていつも思うので、そういう社会であったらいいなと思います。」

 

1年の締めくくりのシーズン、どんな未来を私たち自身に贈りたいか一緒に考えてみませんか?本編では、MEGUMIさんが、美容の楽しさやお肌のお手入れについても語ってくれています。是非、映像で楽しんで!

申真衣
VERYカバーモデルでもあり、ベンチャー企業の取締役社長も務める。ロジカルな考え方を基にしたファッション・美容からライフスタイルまで、あらゆる世代から支持を集める。2022年、エスティ ローダーのブランドインフルエンサーに就任。プライベートでは6歳と2歳の女の子のママ。

MEGUMI
第62回ブルーリボン賞助演女優賞受賞。2020年からプロデュース業をスタート。自身が手がけたショートフィルムが、スウェーデンBFF映画祭、ショートショート フィルム&アジアにノミネートされる。現在テレビ東京で放送中のドラマの企画、プロデュースを手掛ける。

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